2011年04月21日
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 2回目
当初、会社の先輩や同僚の子供達と4/9に観に行く約束をしてたんだけど、どうにも我慢が出来ずに1人で4/2の公開日翌日ではあるが観に行ってしまったのが前回。
そして、今回はまだ記憶に新しかったので、思わず途中で居眠りをしかけてしまいましたが、また違った目線で観る事が出来ました。
物語のクライマックス。
「仮面 ライダーは4人だけではないぞ!」
と掛け声と共に颯爽と登場するV3!
そして歴代ライダー達!!
最高にカッコいいシーンで、何度見ても思わず涙目になるんですがどうしても気になる事があります。
まず、1号2号がショッカーグリードに倒された時点でV3以降のライダーは生まれなかったと序盤に説明がありました。
ところが中盤、ゼネラルシャドウはライダーを殺すのが生きがいと言っています。
そのライダーはこの時点では2人しかおらず、悪のショッカーライダーとして存在している為誰の事を指しているのか??
2011年の世界でも同氏は人類の希望は仮面ライダーと認識しているが、さすがに人類も40年もライダーを当てにしているとは思えません。
そして冒頭に書いたシーンですが、歴代昭和ライダーの登場と共にエキストラの皆さん、もとい市民達はその名を鼓舞します。
(まぁ、このシーンで思わず涙目になったんですが・・・)
存在すらしていないライダーの登場を喜び、何故名前を知っていたのでしょうか?
「仮面ライダーの歴史は消せても、人々の記憶は消せません。人々の思いが歴史を作るんですぅ。」とオーナーはおっしゃっている。
はっ!そうか!!
これは「超ウルトラ8兄弟」方式?(何故かパラレルワールドの記憶がある。)
とても難しい問題だぞこれは?
奥が深すぎるから単純にお祭り映画と割り切るしかない!
翔太郎とフィリップも「久しぶりだぜ!」「ゾクゾクするねぇ」と言ってるからどこかで時間軸が狂い、存在していないはずの彼等がが存在し始めてるんだきっと。
今回は一言もセリフを発しなかったが、世界の破壊者ディケイドの影響もあるのだろう。
等と思ったり、前回も酷評したキカイダー兄弟達の登場時にオーナーは「仮面ライダーだけがヒーローじゃありません。」とニヤけてる事から、歴代ライダー達も別次元から呼んできたのかもしれません。
だからこそ戦いに真のオールライダーが参戦出来たり、戦いが終わった後余韻を残さず去っていったんでしょう。
かなりの重労働ですが、元々アンクが原因だとしても、デンライナー内での不祥事でこんな事になってしまったんですから仕方ありません。
しかし本当に欲を言うなら、せっかくの東映60周年記念。東映ヒーローをより多くチョイスして欲しかったぁ。
何度見てもキカイダー兄弟の造型に泣けてしまうし、兄さんの声に泣けてしまう。
もっと言うと電王の登場シーンの下半身の違和感も泣けてしまう。なんか太り気味で違和感がありすぎた。
もう少しこだわりを持ってもらうとうれしいんだけどなぁ。
って事で、2度目のレビューでした。
次はディレクターズカット完全版が出た時にお会いしましょう!

オールライダー度・・・100点
東映ヒーロー度・・・60点
居眠り度・・・30点
総合・・・95点
そして、今回はまだ記憶に新しかったので、思わず途中で居眠りをしかけてしまいましたが、また違った目線で観る事が出来ました。
物語のクライマックス。
「仮面 ライダーは4人だけではないぞ!」
と掛け声と共に颯爽と登場するV3!
そして歴代ライダー達!!
最高にカッコいいシーンで、何度見ても思わず涙目になるんですがどうしても気になる事があります。
まず、1号2号がショッカーグリードに倒された時点でV3以降のライダーは生まれなかったと序盤に説明がありました。
ところが中盤、ゼネラルシャドウはライダーを殺すのが生きがいと言っています。
そのライダーはこの時点では2人しかおらず、悪のショッカーライダーとして存在している為誰の事を指しているのか??
2011年の世界でも同氏は人類の希望は仮面ライダーと認識しているが、さすがに人類も40年もライダーを当てにしているとは思えません。
そして冒頭に書いたシーンですが、歴代昭和ライダーの登場と共にエキストラの皆さん、もとい市民達はその名を鼓舞します。
(まぁ、このシーンで思わず涙目になったんですが・・・)
存在すらしていないライダーの登場を喜び、何故名前を知っていたのでしょうか?
「仮面ライダーの歴史は消せても、人々の記憶は消せません。人々の思いが歴史を作るんですぅ。」とオーナーはおっしゃっている。
はっ!そうか!!
これは「超ウルトラ8兄弟」方式?(何故かパラレルワールドの記憶がある。)
とても難しい問題だぞこれは?
奥が深すぎるから単純にお祭り映画と割り切るしかない!
翔太郎とフィリップも「久しぶりだぜ!」「ゾクゾクするねぇ」と言ってるからどこかで時間軸が狂い、存在していないはずの彼等がが存在し始めてるんだきっと。
今回は一言もセリフを発しなかったが、世界の破壊者ディケイドの影響もあるのだろう。
等と思ったり、前回も酷評したキカイダー兄弟達の登場時にオーナーは「仮面ライダーだけがヒーローじゃありません。」とニヤけてる事から、歴代ライダー達も別次元から呼んできたのかもしれません。
だからこそ戦いに真のオールライダーが参戦出来たり、戦いが終わった後余韻を残さず去っていったんでしょう。
かなりの重労働ですが、元々アンクが原因だとしても、デンライナー内での不祥事でこんな事になってしまったんですから仕方ありません。
しかし本当に欲を言うなら、せっかくの東映60周年記念。東映ヒーローをより多くチョイスして欲しかったぁ。
何度見てもキカイダー兄弟の造型に泣けてしまうし、兄さんの声に泣けてしまう。
もっと言うと電王の登場シーンの下半身の違和感も泣けてしまう。なんか太り気味で違和感がありすぎた。
もう少しこだわりを持ってもらうとうれしいんだけどなぁ。
って事で、2度目のレビューでした。
次はディレクターズカット完全版が出た時にお会いしましょう!

オールライダー度・・・100点
東映ヒーロー度・・・60点
居眠り度・・・30点
総合・・・95点
Posted by ぴぽら at 13:52│Comments(0)
│特撮