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Posted by TI-DA at

2013年02月02日

新・桃太郎2

新・桃太郎2

続編は1作目を超える事が出来ないの典型的な作品でした。
と言うか、一部パート1のキャストが出演してる全く別の良く似た作品といった感じ。

魅力的なキャラが揃いつつも、ストーリーのテンポが悪く残念。

話の脈略が無く、いきなりラストバトルに突入したのには??でしたが。
しかし、クライマックスの20分のアクションは見ごたえ十分でした。
これで今までの不満は解消されました。

ラストシーンもお得意のジャンプポーズで一時停止で安心の笑いです。

今回、あまり書くこと無いなぁ・・・

あ、何故かお供の3人がいきなり桃太郎を師匠と読んでるのがなんか笑えました。
今回は桃の神様ではなく、観音様推しです。

桃太郎2

桃太郎度・・・30点
人参大王度・・・80点
お師匠度・・・70点

総合・・・75点
  


Posted by ぴぽら at 14:20Comments(0)SF

2013年02月01日

新・桃太郎

いやー懐かしい!というか当時に見た事あるはずなんだけど、サッパリ覚えてませんでした。
幽幻道士がブームの時にこれまた流行った作品ですね。

この幽幻組がかなり出演されてます。
ちょっと評判悪かった大人テンテンのリン・シャオロウ。
そしてそのテンテン本人であるリュー・ツーイー。
金おじぃちゃんでお馴染みのキン・トー。
他にもかなりの主役級の活躍をするデブ署長の人、今回は敵役の親方。
忘れちゃいけないチビクロも出てます。

ちなみにキジ丸の子が女の子らしいんですが、かなり可愛らしいです。
男の娘でもいいや。

この作品、やはり吹き替えがデフォルトなんですが、これまたいつもの人達で安心です。

ストーリーもかなりテンポよく、アクションも飽きさせません。
むしろもっと時間があってもよかったんじゃ?とすら感じます。
ラストもいつものパターンでみんなで飛び上がって喜んで終わり!
いいですねー、この水直下式のジャーマンスープレックスのような終わり方。

しかし昔から不思議だったのが、桃太郎が題材の台湾映画って向こうでも桃太郎はメジャーなキャラなんでしょうか?
早く2も観たいです。

新桃太郎1

アクション度・・・95点
桃太郎度・・・90点
親方度・・・95点

総合・・・98点  


Posted by ぴぽら at 23:22Comments(0)SF

2012年12月25日

ウィザード&フォーゼ MOVIE 大戦アルティメイタム

長いタイトルだ。
blogのタイトル制限に引っかかっちゃった。

さて、TV本編のウィザードは何故か飽きてしまって全く見てないんだけど、フォーゼの延長戦という事で鑑賞。
うーん、やはりそろそろマンネリ化しているか?

フォーゼ編
イナズマンは予想通り剛力招来では悪役、しかし原作さながらの蝶となるキーワードと共に超力招来すると正義になる展開はやはり燃えた。
登場キャラも原作準拠でニヤニヤしっぱなしだった。
しかし!フォーゼ編で登場が終わってしまった為非常に勿体無いキャラである。
GWのスーパーヒーロー大戦では復活して欲しい。
そして仮面ライダーなでしここと、美咲撫子こと真野恵里菜だが、前回の問う常時よりはるかにぷっくり(?)として、なんだか魅力が激減していた。
アイドルって悲しいなぁと思い知らされた。
復活も普通に宇宙から帰ってきただけで、味気も無かった。
でも、台詞にXVIIが出てきた時は「うぉぉぉぉ!」と興奮。
こちらもGWに期待が持てます。

ウィザード編
まさかのポワトリン復活であったんだけど、あの入来茉里って結構スタント無しでアクションしてる気がするんだけど凄い。何者?
調べると新体操でインターハイ経験者だとか、なる程。
アンダーワールドの世界で結構異常な状況での活躍だったが、現実世界から逃げたというのがなかなかリアルでいい。
でも、この設定って子供には難しいし理解出来ないんじゃ?
完全なる大人へのサービスか?
ポワトリンの正体も最後までわかんなかったんだけど、ちびっ子4人組の正体も全く気づかなかった。
なまじポワトリン本編を知ってるからあの4人組はごく自然に存在してると認識してたんだけど、リアルタイム世代でない嫁様はあっと言う間に気づいてたそうな・・・
なかなか良い設定だなぁ。

MOVIE大戦編
今回これが設定滅茶苦茶だと感じた。
急にフォーゼが5年前に飛ぶって、おいおい!
と思ってタンだけど、最後の最後のその種明かしがあってかなりやられた。
ストーリーもかなり破綻してるなぁと思ってたんだけど180度観かたが変わった。
こりゃもう一回じっくり見たい。
得に弦太朗が古い集合写真を見て、その古さを指摘された際の「ちょっとな。」と言うシーン。
最高の伏線です。
今までで最高の設定では無いだろうか?

もう、この設定だと電王必要無くなるね。

公開前からフォーゼが5年後でウィザードが現在なのに既に設定が破綻してんじゃん!と騒がれてたんだけど、納得。
ただ、そうなると5年後には新たなライダーは存在しないって事になるのでは??なんて。
オーズ登場では、映司君が真野恵里菜とうってかわって激ヤセしてたのにちょい引いて、一言も喋らないW、バース、アクセルに違和感を覚えた。
こいつらは正直出なくて良かったのでは?

で、最後に本作品の肝。
アクマイザー。
やはり倒される時はかなり悲しかった。
過去のヒーローを悪役としてリメイクするのはもう止めて欲しい。



リメイク度・・・20点
タイムトラベル度・・・20点
伏線度・・・95点

総合・・・80点  


Posted by ぴぽら at 15:50Comments(0)特撮

2012年12月23日

フランケンウィニー

うん、またジャンルが難しい。

全編通しての良い意味での狂気じみたストーリーが楽しい映画でした。
こりゃ実写もカラーも向いてない、白黒のクレイアニメ風のCGだからこそ成立する内容だと感じた。
きっとカラーだと結構グロい画になるんだろうなぁ。

キャラクターもヴィクターの両親以外は何処かしら狂った人達ばかりだけど、どても愛着がある。
特にエドガーが最高にイッっており、フシギちゃんも最高です。
エルザも普通の女の子なんだけど、なんだか影があり魅力的でニューオランダの歌がかなり聞かせてくれます。
家の価格が安い件なんてかなり笑えました。
ジクルスキ先生も完全に科学にのめり込んでしまった人で、やはり。
女性体育教師も典型的な体育教師でやはり。
もっと言うと、最後のヴィンセントとスパーキーを祝福する町の人全員、どこかおかしいです。
こんな世界あったら嫌です。

ストーリーはそんなキャラクター達しかいないもんだから、当然破綻しまくり。(はやりいい意味で。)
クライマックスの次々に実験に成功する子供たちにはかなり爆笑しました。
最初のヴィンセントの色々な計算と、複雑な実験道具はなんだったのか・・・
トシアキのあれなんて、なんであん風になっちゃうのか?
ボブのあれはなんでグレムリンっぽいのか?ナソルのあれは一体なんなんだ?
オヒゲちゃんはなんでああなっちゃうのか?
一切理由が不明だし説明が無い!それがまたいい。

笑いだけかと思いきや、所々ホロリとくるシーンもあるんですが、どこかしらやっぱり狂ってます!
さすがティム・バートンです。

オリジナルのフランケンウィニーとヴィンセントも観たいんですが、他の作品に収録されてるみたいですね。
この作品は映画館の関係で残念ながら3Dでしか観れなかっなので、Blu-rayが発売されたら3Dと短編が収録されている事を願います!

フランケンウィニー

フランケン度・・・95点
70年代度・・・90点
家が安い度・・・90点

総合・・・95点  


Posted by ぴぽら at 15:17Comments(0)コメディー

2012年10月15日

劇場版 SPEC〜天〜

劇場版 SPEC〜天〜

邦画にしては早いリリースで嬉しいです。
さて、この作品はご存知の方はご存知でしょうが、TV版第一話で犯人がどのようなトリックを使って殺人を行ったのか推理する気マンマンで見て、とても痛い目にあった事のある人が全国にかなりいるんじゃないですか?どうなんですか?犯罪ですか?何罪ですか?という位有名な作品の劇場版です。

相変わらずですが飛ばしてます。
瀬文さんなんて遂に必殺技を繰り出すし、昭和時代には懐かしいキャラを浅野ゆう子さんは演じるし、まさかの本人役で伊藤淳史は出演してるし。
極めつけは餃子ロボが大活躍したりします。

ストーリーはまぁ、なんというか続編ありきで製作されてるんでしょうからモヤモヤ感は残りつつも期待感煽る内容となってます。
最後のシーンなんてスケールがでかくなりすぎてて、どう落とすのか心配になってしまいます。

しかも謎が殆ど解けてない!
キル・ビルと津田と美鈴の命運は!?
潤ちゃんの正体は!?
そして、ゲゲゲの神様のような男の正体は?
エンドロールでも一切明らかにされてないのですが、もう向井理様(筆者はむかいことわりと呼んでいる)バレバレじゃないっすか!

そういえば、前々からジョジョのスタンドバトルに似た印象があり楽しんでたんですが、劇中でそれを暗に認めてるシーンがありましたよね。
もうこれにはニヤニヤが止まりませんでした。
ニノマエ(彼の名前がTV版とは違って、一十一じゃないのが秀逸!)を倒す方法なんざ、まさにスタンドバトル!

最後もいつものように続編フラグ立てながら終わったので、ある意味安心なんですが、早く観たいです。

劇場版 SPEC〜天〜

スタン度・・・100点
餃子度・・・90点
ゲゲゲ度・・・90点

総合・・・95点  
タグ :邦画


Posted by ぴぽら at 09:35Comments(0)コメディー

2012年09月26日

バットマン・ビギンズ

ようやく第一作目を観ました。
毎回毎回同じ事言ってるんだけど、何故このような素晴らしい映画を観てなかったんだろう・・・

ダークナイト3部作はこれからちゃんと順に観ないと、100倍損する事がわかりました。

本作は、非常に覚えにくい名前のラーズ・アル・グール様と原作では結構有名なのに、以外に地味だったスケアクロウが登場しており、いきなりジョーカーで無いところがナイスチョイスでした。
スケアクロウに至っては全作登場するという小物っぷりが素敵すぎる。

ラーズ様もブルース・ウェインの反逆で早々に退場してしまうが、既にダークナイト・ライジングでお姿を拝見している為、その正体が容易にわかって残念・・・
レイチェルも登場してたんだね。

話も完全にダークナイトに繋がっているのが当時観ていればワクワク感が相当だったんだろうなぁ、と後悔してます。

内容はやはりファンタジーでしょう。
謎のゴッサムに走りめぐるモノレール。(これ次回以降出てたっけ?)
バットマンの謎のアイテムにより集結するコウモリ軍団(これも本作限り?)
もう幻想的すぎて素敵でした。

ラーズ様は原作とは異なり、普通の身体能力の凄い人になっており少し残念だけど、ゴッサムを崩壊させるお考えとその手法がとてもリアルで、とっても行動的。
ウェイン家に乗り込んできた時なんてドキッ!っとしてしまいました。
まぁ、あの最後っぷりならば設定次第でいつでも復活可能ですね!

しかし、観た後で原作調べると色々発見あります。
こりゃぁBlu-rayで3部作パックが必ず出るはずなので、すぐさまぶっ続けで観ないといけませんね。
その日を楽しみにしています。



コウモリ度・・・70点
かかし度・・・80点
ゴッサム度・・・90点

総合・・・80点  


Posted by ぴぽら at 13:14Comments(0)ファンタジー

2012年09月20日

千と千尋の神隠し

いやー、感動した!
こんなにおもしろい作品があったんだ。
今まで何で観なかったんだろうか?(このセリフ何度目か)
和風テイストながらも洋風も混ざっており、とても摩訶不思議、かつ懐かしい日本を感じる映画でした。

キャラの魅力も凄くいい!
特に湯婆婆が最高すぎる!
そのお客様へのおもてなしの心は経営者、女将の鑑ともいえる存在ではないだろうか?
しかも、ただお客様は神様ですというのではなく、宿を守るためならイザという時はカメハメ波を撃ったりする。(vsカオナシ戦)
坊に対する愛情も泣かせます。
てか、坊との関係は何なのかよくわかんなかったですけど。

で、その坊が恐ろしく可愛い!
図体とは似つかわしくない可愛いらしい声。
(エンドロールで知ったけど神木隆ノ介だったんだ。)
可愛らしい姿にお尻。
そして、ネズミになった時が驚いた!こりゃトトロに出てきた小さいトトロじゃん!
そういえば、蜘蛛のじぃさんの所にも真っ黒くろすけ出てたし!
まさかトトロもこの世界の住人なんでは?

と、こんな議論は既に出尽くしてるんだろうなぁ・・・
10年も前の作品なんですね。

そしてカオナシがもう最高すぎる。
あの小さい手にか細い声。
ストーカーっぽいけど素直で可愛い、そしてなんだか可哀想な奴でしたが、最後は必要としてくれる人が見つかってほっとしました。

主題歌もあの有名な曲だったんですね!
何の映画の曲かよくわかんなかったんですが、やっとスッキリ。

最後の極めつけの驚きは何とこの作品アカデミー賞獲ってるじゃん!
ってそりゃ獲れるよ、このクオリティ!!

本当今更ですが、めちゃくちゃ良かったです!

いやー、もう燃えに萌える展開でBlu-Rayで欲しいです。
綺麗な画で観たい!



温泉宿度・・・100点
川度・・・100点
お尻度・・・100点

総合・・・100点  


Posted by ぴぽら at 21:23Comments(0)アニメ

2012年08月04日

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

悲しい!とにかく悲しかった。
ネタバレ含みますので、未見の方は注意です。




今回のライダー映画は宇宙鉄人キョーダインと大鉄人17のリメイクも含むのはご存知かと思います。
どちらも70年代を代表する特撮ロボットヒーローだったので、インガ・ブリンク&ブラック・ナイトと戦うべく最後はフォーゼの仲間になると思ってたのに・・・

あのキョーダインは卑怯極まりないキャラクターで、かなりガッカリしてしまいました・・・
17はグラビトンを発射するし、ロボ形態になるし、ブレイン出てくるし、味方になるし興奮しました。
キョーダインはまぁ敵と思ってたのが実は味方で、味方と思ってたのは卑怯極まりない宇宙鉄人、ゴンベス型のオートマトン的なのもうじゃうじゃ出てきて、いい意味で裏切られたんですが・・・

キョーダインもいい意味で予想を裏切って欲しかった。
スカイゼル兄さん、グランゼルがこれじゃぁ浮かばれません。
いっそリメイクしないで欲しかった。

さて、愚痴はこれくらいですが内容は泣かせました。
40個のアストロスイッチを押すべく仲間を探すシーン。
かなりの時間をさいて描いてます。
TV版を見てないとサッパリわからない人選なのですが、見てるファンにとっては感涙ものです。
そして誕生する最強のステイツがかなりカッコいいです。
これ以上の友情は無い!っつー位の展開に燃えました。

あ、後ウィザートかなり格好良かったです。
ベルトのギミックも音声もかなり楽しく、変身ベルトはフォーゼで卒業すると宣言したんですが・・・

ゴーバスターもおもろかったですが、辻希美いらないです。
以上



宇宙度・・・90点
友情度・・・100点
宇宙鉄人度・・・30点

総合・・・85点  


Posted by ぴぽら at 22:13Comments(0)特撮

2012年08月03日

アメイジング・スパイダーマン

今更ながらようやく観に行けました。
トビー・マグワイア版を無かった事にしての新シリーズスタートって事に不満あり、不安ありでした。

観てると序盤はなんか違うよなー、今回のスパイディはなんか嫌いな性格だなーなんて思ってたんですが・・・
あれあれ?よくよく考えると、今回のピーター・パーカーと待ちの人達って思いっきり原作に準拠してるじゃないですか!
忘れてました、スパイダーマンは愛すべき隣人なんですよ!
コレくらいの軽さが丁度いいと最後は思い直し、楽しめました。
スタン・リー御大登場シーンも静かなる戦いで笑い取れましたしね。

リザードも展開速すぎてピーターとの絆があまり描かれはしなかったのですが、やっぱり最後は泣かせましたね。

本当に観てよかったです。

ただ!ただどうしても嫌なのがビューグル社編集長がいない事、MJことメリー・ジェーンが登場しない事、フラッシュが仲良くなるのが早すぎる事です。
特に編集長とMJがいないなんて寂しすぎます。
後、3Dをじっくり見たいので吹き替え版を観たんですが、エンドロールの歌なんとかならなかったんでしょうかね?
いつものテーマソング期待してただけにガッカリ感が半端なかったです。
また、ダークナイトの後に観てしまったのをちょっと公開。
こちらを先に観ていれば更に評価高かったでしょう。

逆に良かったのがそのエンドロール途中のエピソード。
最後に現れた謎の男なんですが、もう続編作る気マンマンじゃん!
あれって絶対グリーン・ゴブリンことノーマン・オズボーンですよね?
最初からずっと名前が出てるのに遂には登場しませんでしたもんね。
って事は、グエンの命は・・・?今から超楽しみです。

で、アベンジャーズも実現したし、何年後かにはマーヴルキャラ勢ぞろいのクロスオーバーするんでしょ?オンスロートするんでしょ?



原作度・・・80点
蜘蛛度・・・80点
グエンカワイイ度・・・80点

総合・・・80点  


Posted by ぴぽら at 19:57Comments(0)ファンタジー

2012年07月31日

ダークナイト ライジング

久々の更新です。
色々サボってましたが、復活宣言。

さて、初日に行って来ましたよ、この映画。
ダークナイト3部作に相応しい完結編。

あまり書いちゃうとこれから観る方への壮大なネタバレとなるので控えますが、もう本当に広告の通り伝説が壮絶に終わりましたよ。

前作のなんというか切ないエンディングから見事なストーリーの繋げ方!
てか、ビギンズから見事に世界観が繋がっており、気分はもうゴッサムシティの警察官。
どの作品が欠けてても成り立たない作品でした。
ビギンズ、ダークナイト未見の人は是非鑑賞してからをお勧めします。
まぁ、3作品で9時間弱になりますが、おもしろすぎてあ!っちゅう間に終わります。

これってジャンルなんなんでしょうね?
アクション?SF?
まぁ、アメコミヒーローと確立したジャンルなんでしょうけど、敢えて言うとファンタジーだと感じました。
ゴッサムシティというありそうで無さそうな都市のお話。
今回はチラっとゴッサムシティ意外の土地も映るんですが、もう謎なんですよね?
そもそも国も怪しい。
アメリカ東部らしいんだけど、これ絶対アメリカじゃないよ。
このゴッサムという架空の世界で繰り広げられる物語なんですよ。
ファンタジーと言わずして何と言う?
そう筆者は感じました。

後は、原題の「Rises」と邦題の「Rising」の違い。
確かに映画を観ると、ingを付けたくなる気持ちはわかりますが、最終的にはやはり「Rises」のままの方がしっくりくる感じですね。

最後にこれまたネタバレになるので詳しく書けませんが、一番痺れたのは最後のあの人が実はあの名前で、これから・・・ってシーンです。
ずっと予想してたんですが、その通りになって超興奮してしまいました。

blu-rayで3部作コンプリート出るはずなんでもう買いです!
旧シリーズも観たくなってきたぁ!

あ、後当然ですがアン・ハサウェイのキャット・ウーマン可愛すぎです。

ダークナイト ライジング

壮絶度・・・90点
セクシー度・・・90点
ゴッサム度・・・100点

総合・・・95点  


Posted by ぴぽら at 14:29Comments(0)ファンタジー

2011年04月21日

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 2回目

当初、会社の先輩や同僚の子供達と4/9に観に行く約束をしてたんだけど、どうにも我慢が出来ずに1人で4/2の公開日翌日ではあるが観に行ってしまったのが前回

そして、今回はまだ記憶に新しかったので、思わず途中で居眠りをしかけてしまいましたが、また違った目線で観る事が出来ました。


物語のクライマックス。

「仮面 ライダーは4人だけではないぞ!」
と掛け声と共に颯爽と登場するV3!
そして歴代ライダー達!!

最高にカッコいいシーンで、何度見ても思わず涙目になるんですがどうしても気になる事があります。


まず、1号2号がショッカーグリードに倒された時点でV3以降のライダーは生まれなかったと序盤に説明がありました。
ところが中盤、ゼネラルシャドウはライダーを殺すのが生きがいと言っています。
そのライダーはこの時点では2人しかおらず、悪のショッカーライダーとして存在している為誰の事を指しているのか??
2011年の世界でも同氏は人類の希望は仮面ライダーと認識しているが、さすがに人類も40年もライダーを当てにしているとは思えません。

そして冒頭に書いたシーンですが、歴代昭和ライダーの登場と共にエキストラの皆さん、もとい市民達はその名を鼓舞します。
(まぁ、このシーンで思わず涙目になったんですが・・・)
存在すらしていないライダーの登場を喜び、何故名前を知っていたのでしょうか?

「仮面ライダーの歴史は消せても、人々の記憶は消せません。人々の思いが歴史を作るんですぅ。」とオーナーはおっしゃっている。

はっ!そうか!!
これは「超ウルトラ8兄弟」方式?(何故かパラレルワールドの記憶がある。)
とても難しい問題だぞこれは?
奥が深すぎるから単純にお祭り映画と割り切るしかない!
翔太郎とフィリップも「久しぶりだぜ!」「ゾクゾクするねぇ」と言ってるからどこかで時間軸が狂い、存在していないはずの彼等がが存在し始めてるんだきっと。
今回は一言もセリフを発しなかったが、世界の破壊者ディケイドの影響もあるのだろう。
等と思ったり、前回も酷評したキカイダー兄弟達の登場時にオーナーは「仮面ライダーだけがヒーローじゃありません。」とニヤけてる事から、歴代ライダー達も別次元から呼んできたのかもしれません。
だからこそ戦いに真のオールライダーが参戦出来たり、戦いが終わった後余韻を残さず去っていったんでしょう。

かなりの重労働ですが、元々アンクが原因だとしても、デンライナー内での不祥事でこんな事になってしまったんですから仕方ありません。
しかし本当に欲を言うなら、せっかくの東映60周年記念。東映ヒーローをより多くチョイスして欲しかったぁ。
何度見てもキカイダー兄弟の造型に泣けてしまうし、兄さんの声に泣けてしまう。
もっと言うと電王の登場シーンの下半身の違和感も泣けてしまう。なんか太り気味で違和感がありすぎた。
もう少しこだわりを持ってもらうとうれしいんだけどなぁ。

って事で、2度目のレビューでした。
次はディレクターズカット完全版が出た時にお会いしましょう!



オールライダー度・・・100点
東映ヒーロー度・・・60点
居眠り度・・・30点

総合・・・95点  


Posted by ぴぽら at 13:52Comments(0)特撮

2011年04月06日

塔の上のラプンツェル

侮っていた。
ディズニー映画なんでどうせ女子供向けでプリンのようなもんでしょ!
と、そこまで酷くないがどちらかといえばそれに近い事を思ってました。

しかし!忘れていました。
筆者はプリンもパフェも大好物なのです。

感動しました。
CGながらもまるで生きているかのようなキャラ達に魅了され、ストーリーに思わず涙ぐんでしましました。

とくにフリン処刑寸前で、盗賊団や馬のマキシマスが駆けつけるシーン。
熱くなります。
また、ラストの義母が塔から落ちるシーンなんて、あぁ、この辺が実にディズニーらしい。と一人納得してしまいます。

ところどころ、オイオイと突っ込みたくなるシーンはあったものの、すっかりファンになってしましました。

これはミュージカル的な映画なので、やはり英語版よりも日本語版の方が見やすくてよかった。
といっても英語版を見てみないと本当は何も言えないんだけど。
しょこたんがラプンツェル役だったんだけど、いい意味でしょこたんっぽくなくってこれまたGOOD。
3Dも実写よりもやはりCGの方が向いており、結構いい感じで飛び出てました。

ただ、全体的になんだろう?ファイナルファンタジーっぽい雰囲気がしてしまい、見終わった後にプレイしたくなりました。
エンドロールにもファイナルファンタジーの曲が流れてきても違和感ありませんよ、きっと。



髪の毛の長さ度・・・90点
顔大きい度・・・80点
3D度・・・90点

総合・・・90点

鑑賞日 2011/3/14  
タグ :ディズニー


Posted by ぴぽら at 11:53Comments(0)ファンタジー

2011年04月02日

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

まさに40周年のお祭り映画でした。
ディケイドから始まったお祭り映画も更にエスカレートしてしまった。
思えば電キバクライマックス刑事から夢の共演が徐々に進化を。
そして遂にライダーだけにとどまらず東映ヒーローまで夢の共演!
これは円谷ユニバースでまさかのファイヤーマン、ミラーマン、ジャンボーグの影響もあるだろう。
その円谷もオールライダーの影響もあるだろう。
素晴らしい相乗効果ではないか。

しかし本作はまさに1号2号ライダー主演といっても相応しい作品でした。
タイトルもズバリ「1号2号 レッツゴー仮面ライダー!」で良かったと思う。
1号2号がもしもショッカーに敗北し、悪の側についたらというif世界も見れて満足。

1号、2号をはじめ、ジャーク将軍、ショッカー首領までまさかのご本人が声を当てられていて超興奮!
惜しむらくはシャドームーン様の声のご活躍が少なかった・・・
ライダー達ももう少しご本人の声を聞きたかった。

オールライダーはクライマックスに満を持しての登場であったが、いつもの主役ライダー達だけと思いきや、まさにタイトル通りのオールライダー総登場は驚いた!
事前情報を知らなかった為、もう興奮。
その後のオールバイク40周年記念攻撃にはズッこけたが。
まさかのキングダークのかませ犬っぷりもズッこけた。
岩石首領もうちょっと活躍して欲しかった。

ささきいさおの持っていきっぷりも見事でした。
全編もう興奮しまくりの1本でした。

しかし!!
至極残念な事が一点。
キカイダー兄弟である。
イナズマン。相変わらずゴツゴツしていてかっこいい。
ズバット。まぁ元からやや一般人に近いのでカッコよさは変わらず。
しかし!しかしなのだ!!この兄弟に至っては何故かしょぼい。
やはりスーツが布っぽくなっており、当時のレザーのようなスーツでは無かったのがとても残念。
01兄さんに至っては頭部と胸部の電子回路の色がなんだかチグハグしてて、涙が出そうになった。
そしてあの声・・・
キカイダーはもともとやさっぽいイメージがあるから我慢できたが、01兄さん・・・

まぁ、なんにせよ40周年に相応しい、そして東映60周年に相応しい作品でした。
でも東映さん。まだ間に合いますよ?
年末に向けて本気で東映ヒーロー総登場の作品をいかがでしょうか?
アクマイザー、ビビューン、キョーダイン、キャプター、ロボット刑事、マシンマン、バイクロッサーとの共演が本気で見たいです。



オールライダー度・・・100点
幹部度・・・90点
声優度・・・90点
人造人間度・・・30点

総合・・・40周年おめでとう
  


Posted by ぴぽら at 23:18Comments(0)特撮

2011年02月02日

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国



ウルトラシリーズ生誕40周年記念という事で、観てきました。
超8兄弟から毎年のように観れる劇場ウルトラなんですが、やはり年々燃え要素が減ってきている感が否めません。
まぁ、今回の目玉として銀河連邦の公式設定の3戦士なんですが、発表当時にはかなり興奮したんですがどうしてもオリジナルと比べるとちょっと・・・
特にグレンファイヤーの性格はモモタロスで先にやられてるし。
それぞれのオリジナルテーマのアレンジにはちょい涙腺緩みました。

劇場版仮面ライダーに比べるとどうしても対象年齢が低いのも仕方なしかな。

ただ、ノアの登場には大興奮しました。



噂ではなんとなく知ってたんですが、あそこまで登場するとは思ってませんでした。
また、ウルトラマン80&ユリアンの声がご本人様(長谷川初範)なのも驚きました。
東光太郎に一刻も早く復活して欲しいというもんです。

今年の年末にも40周年記念作品第2弾があるという事なので、今度こそ全ウルトラ戦士がそれぞれ活躍する場面を期待します。


鏡度・・・60点
炎度・・・60点
飛行機度・・・60点

総合・・・60点  


Posted by ぴぽら at 09:54Comments(0)特撮

2010年12月24日

仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE 大戦 CORE

なんと長いタイトルであろうか。
あまりにも長すぎて、ti-daブログのタイトル制限(全角30文字)に引っかかった。

正式には
『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE』
ですね。

お馴染みのライダーMOVIE冬の陣ってやつです。
今回は前回のディケイド&Wの時のような衝撃はありませんでした。
ご存じの方はご存じだろうが、映画が途中で終わって次の映画に移る戦法のやつね。
ただ、まだこの事を知らない観客の方もいるらしく、リアクションがちょっと新鮮でした。

ただ、吉川晃司粉する仮面ライダースカルが恐ろしくかっこよく、完全にWとオーズの主役の座を食ってましたね。
もっと見たいなと。
かでなれおんも恐ろしく艶っぽい役で、ますますファンになりました。
前から少し気になる存在だったんですよね。(メイド刑事の時とか。)

さて、感想です。

W編
先にも書いたようにスカルがカッコよかった。
山本太郎も途中までその正体を予想してませんでした。
仮面ライダーアクセルこと照井竜と所長の結婚も急すぎて、その辺りがVシネで発売予定の外伝で明かされるのでしょうかね。
ミュージアムが滅んだとはいえ、相変わらずメモリは流通しているようで当分Wもシリーズ化出来そうで上手いなぁと感じました。

オーズ編
ここん所TVシリーズを見て無かったんですが、それでも楽しめました。
2号ライダーバースが初登場で、まさか信長様が初変身するとは驚きです。
最後は少し泣かせる終わり方で良かったです。

MOVIE大戦CORE
仮面ライダーコアが唐突すぎて、なんだか強敵という感じに見えませんでしたね。
1号ライダーを模造している姿で、かつライダーの記憶を取りこんだという設定ながらも歴代ライダーは登場せずなんだか肩すかしをくらいました。
W編で変身しなかったアクセルや、オーズでは信長が亡き後のバースが登場し、会場では小さいお友達が「誰?後藤じゃない?」と後藤を呼び捨てにしていたのがウケました。
そしてまさかのオーズタジャドルコンボ登場でちょっとテンションあがりました。
でも、その力でゴールドエクストリーム発現したのが納得いかない・・・
AtoZでの感動を返して欲しい。

予告編


実は一番テンションが上がった。
今回は事前情報無く見れたのでかなり興奮しました。
ディケイドの時の全ライダー終結からまだ間もないんだけど、やはり全員登場は盛り上がりますな。
今度はオリジナルライダーなのかリ・イマジネーションライダーなのだろうか?
中の人達は登場するのだろうか?
少なくとも40周年記念作品であり、1号ライダーを前面に出してるんで藤岡弘、は出演してほしい。




メモリ度・・・80点
メダル度・・・80点
大戦度・・・70点

総合・・・75点  


Posted by ぴぽら at 17:21Comments(0)特撮

2010年11月08日

トゥームレイダー

さて、本家である新・なんとなし日記も復帰したので、こちらもヒッソリと復活。

まぁ、blogを更新はしてはいないのだけど、映画を観る度に感想は一応作ってました。
おりを見てすべてレビュー化したいです。

さて、復帰一発目は今更ですが「トゥームレイダー」です。

まず、映画の中のララこと、アンジェリーナ・ジョリーを見て感じたのが。

「ゲームにそっくりやなぁ。」

というのが一点。
もうひとつが・・・

「アンジェリーナ・ジョリー、宣伝用のジャケット写真って加工してるよな・・・」
であった。

その、なんというか胸の形がどうも気になる。
ジャケットのアンジーより、劇中のアンジーはどう見ても垂れているのである。
嘘だと思うのなら、是非見比べて欲しい。

だが、決してそれでも美しさには影響が無い、恐ろしい女優さんではあるのだ。

さて、肝心な内容は・・・
うん、ゲームのような展開ですね。
とても面白かったです。(コレ、本当に)
どことなくインディー・ジョーンズやパイレーツ・オブ・カビリアンっぽい今時のファンタジー・アドベンチャーというところです。

最後の時を止めるシーンなんて、ザ・ワールドッ!時よ止まれ!!


と一人で興奮してDIO様ごっこをしてしまいました。

続編もあるらしいので、可及的速やかに視聴してみたいと思います。





お色気度・・・85点
インディー度・・・90点
DIO度・・・85点

総合・・・85点

  


Posted by ぴぽら at 21:06Comments(0)アドベンチャー

2009年05月04日

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国

「呼ぶシリーズ」から心機一転のタイトル。
オタケベ!カスカベ野生王国。泣けました!

今作はタイトルと簡単な内容から見るに、かなりのギャグよりかな?
あ、でもキャッチコピーの「母子の絆」ってのもあるから感動物?等と色々予想しながら観た訳なんですが、こりゃ名作です!
もうしこたま涙しましたよ。

オトナ帝国のヒロシとしんのすけの絆と対をなす作品です。
本当、ミサエとしんのすけの絆にただただ号泣しました。
あの回想シーン、あれはズルいよね~

ストーリーは一見おバカなんだけど、それすら忘れらせられる展開でした。

敵サイドの相変わらず怖いミュージカル風の登場、四膳守の物語。
可愛すぎる風間君の動物形態とひまのギャップ。
あ、終わり?と思いきやクライマックス!ってのは雲黒斎以来の衝撃でした。

なんだかんだと書きたいのはヤマヤマなんですが、もう書くことありすぎて逆に何も言えません。
観たのは4日前なんだけど、思い出しただけで泣きそうです。

とにかく観ろ!の一言です。



クレしん度・・・90点
お色気度・・・95点
オタケベ度・・・100点

総合・・・99点
  


Posted by ぴぽら at 18:18Comments(1)アニメ

2009年04月23日

大魔神逆襲

大魔神3部作完結編です。
まぁ、3部作といっても今までは特に繋がりが無く、ある程度のフォーマットは一緒だったんだけどね。
本作は少し趣向が違ってました。

どっちかというと、少年たちの冒険譚的な感じでした。
本編の殆どがそうだったしね。
何故か一人だけ完全にリタイヤして死んでしまうのは驚きです。
最後の方は一瞬全員脱落エンドかと思いきや、次々に生きていたからもしや全員生きてるのかなと思ったんですけどね。

また、大魔神も今回は新設定を持ってきました。
よくポスターとかで見かける手下のような鷹の存在。
まぁ、結局作品内では鷹と大魔神の共演は無かったんですけどね。
そして腰にただぶら下げていた刀を遂に抜いちゃいました。

今回のお仕置きタイムはそりゃぁもう壮絶です。
なんせ地割れは起こすわ、さっきの刀でおもっきし串刺しにするわで。
特に埴輪フォームの時に酷い事されてないのに・・・
これ、作品のタイトルを前回と付け間違ってないかな?
逆襲する要素が殆ど無かったんだけど。

3作品の中で一番残酷であり、一番幻想的な作品でした。
やはり舞台が雪山という事もあり、吹雪のシーンが綺麗でした。

そして!さすがは完結作と謳われているだけの事はある。
まさかのエンドロール!!

いやー、大魔神シリーズ、まさかこんなにおもしろい作品とは思いませんでした。

縦長ですよ

怒り度・・・95点
逆襲度・・・70点
雪山度・・・90点

総合・・・90点  
タグ :大魔神特撮


Posted by ぴぽら at 09:29Comments(0)特撮

2009年04月18日

ムーン・パニック

出ました!日本沈没宇宙版。
またいつもの感じかぁー
と思って見始めましたが、最高におもしろく感動しました。

本作はドイツのTVスペシャルをNHKのハイビジョンにて放送していたんですが、こりゃDVD化希望します。

やっぱりハリウッドのアメリカ万歳とは違うので、リアリティがたまんないです。
そして泣かせ方がうまい。

日本沈没シリーズには必ずといって付き物ではあるんですが、自己犠牲による地球を救う行為。
これが本作では決して主人公達の意思ではなく、否応がなく選ばれてしまう。
とても切なくたまりません。
ただ、本作では消える命と助かる命があり、感動の中に更に感動がありました。
アンハッピーエンドでもなくハッピーエンド。
これが映画では無くシュミレーションドラマたる所以かもしれません。

一番の泣かし所はクラマックスまでの結婚式から、子供たちとの別れ。
そして月での別れ。
号泣してしまいました。

最後の月が真っ二つになっているシーンは本当に何か見ていて迫力というか、宇宙の神秘を感じます。

いろいろ調べたいんですが、ドイツ・カナダ合同製作の為、まだネットでも情報が探しきれてません。
あーちゃんと録画しておくべきだった・・・
主人公チームの女性リーダーの博士のオデコがかなりセクシーで気になります。
またいつか再会したい作品です。

月

宇宙度・・・80点
月度・・・95点
無重力度・・・90点

総合・・・90点  


Posted by ぴぽら at 17:16Comments(0)SF

2009年04月11日

大魔神怒る

いやー、タイトルに偽り無しでした。
かなり怒ってます、大魔神様。

前回は額に大釘を打ち付けられ流血しましたが、今回は悪の大名弾正に爆破され、首が吹っ飛んで湖に落ちちゃいます。
そりゃぁ怒るわな。
おなじみの埴輪顔から怒り顔への顔面返しがダブル(両手)でしちゃうくらいです。

お怒り

その怒りは凄まじく、湖をモーゼの十戒よろしく二つに割って渡ります。

真っ二つ!

いや、あなた前作では光の玉になって移動してませんでしたか?
なんでわざわざ歩くのか。
それ程頭にきてたんでしょうね。
超見所ではあるんですが、思わずツッコンでしまいます。

極めつけは弾正へのお仕置き。
前作同様に最後は何故か部下が一人もいなくなって逃げる弾正。
船へ向かって火柱が走りますが、何で帆の上に逃げるか不思議。
普通は湖に飛び込むと思うんだけど、まぁ尋常じゃない恐怖で動転してるんでしょう。
で、そのまま帆が折れて、自動的に磔火あぶりの刑になってしまいました。

相変わらずその大きさが場面によっては、人間の2倍程度であったり、巨大に見えたりとよくわかりません。
さすが神様です。
(公式には15mとやはりそんなに巨大ではありません。)

最初の埴輪像で顔を赤らめるのが、なんだかかわいかったです。

しかし、この大魔神3部作って最初に4月に公開して、4ヶ月ごとに脅威のスピード公開ってのが驚いた。

大魔神怒る

怒り度・・・90点
湖水割り度・・・95点
埴輪度・・・90点

総合・・・95点  
タグ :大魔神特撮


Posted by ぴぽら at 22:29Comments(0)特撮